2012年07月16日


あまりパソコンを開かない生活になっていました。気付いたら一年近く更新していなくてビックリ。最近時間の流れがすっごく速いです。


このままやめちゃってもいいかなーと思ったのですが。


気を取り直して、新しい場所(場所を作っただけです、まだ何にもないからね)でもっと気軽な気分で何でも書くことにしました。


一応こっちのブログでは、言いたいポイントを1コ決めて…誰が読んでも内容が分かるように…、とか気を配って書いていたんですよねー。最近はおツムの中カラッポなのでそういうのはちょっとムリそう。


中身の薄い内容だったり、独り言になったり、愚痴オンパレードだったりする可能性大なので、コメント欄は閉じさせてね〜っと。



posted by ニャンぴい at 12:58| Comment(6) | TrackBack(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月28日

Aさん

新しいお仕事は、スーパーのお仕事です。覚えることが膨大にあって、いまだに、習得し切れた!とは言えないし、直接の上司は、ちょっと厳しい人。同じことを二度たずねようものなら顔がぐわぁっとオソロシくなる。


そんな中で支えになっているのは、同じ時期に入った仲間の存在で、お互いに分からないことや聞き逃したことを教え合えるのが大きい。自分が理解していることはどんどん分かち合っていけば、各々がてんでバラバラに必死になって覚えようとするよりも断然効率が良いです。


そうよね!やっぱりこうこなくっちゃ!…と、一人得心する私。


…というのも、以前の職場で、同期の仲間とのあいだで、この事に関してちょっと切ない思いをしたことがあるのです…。


私とその人Aさんは、二人一緒に採用されました。私の方が稼働時間数が多かったので、習得する内容は私が先に増えていくことになります。私達に教える係だった先輩は、自分も忙しい中で、私に教えたのかAさんに教えたのか分からなくなるらしく、たびたびAさんに、大事なことを伝え忘れることがありました。


最初は自分のことでいっぱいいっぱい、教える係は先輩なのだから、と、我れ関せずだった私も、だんだん余裕が生まれてくるにしたがって、自分一人で情報を抱え込むのはフェアじゃない、それに非効率過ぎる、と、ハタと思い当りました。


教える係の先輩が大事なことを伝え忘れていないか、自分とAさんとの間で時々確認し合えば先輩の手間も省けるし、私もAさんから教えてもらうこともあるかもしれないし、一挙両得なのでは…?と。私がAさんの立場だったらそうして欲しいはず!という思い込みがありました。


それで、Aさんがお休みの日に私一人で先輩から教えられたことを、次に機会があった時に、Aさんにも「これはこうなんだって。聞いてる?」と確認するようにしました。


…それがAさんには気に入らなかったようで…。先輩ヅラしてる、とか思ったのかな?完全なる誤解。Aさんは私を避けるように。


そもそも私、一番下っ端で教えられてるのが一番気楽、教える立場には出来ることならなりたくない、という性格。エラソーな顔なんて絶対にしてないよ。偉そうにすること程、自分に負担を強いることはありません。どっちかと言ったらアホみたいな顔でいて、何でも素直にハイハイ言ってる方が、皆からいろいろ教えてもらえて、きちんと普通にやるべきことやってるだけで見直してもらえたりしてずっとおトクだもん。それに加えてお口の方があまり上手にまわらないので、どうでもいい話は出来ても、自分が正確に説明しなければならない、となると緊張感があります。


その緊張感を、情報は分かち合わなければ!との使命感からエイッとはねのけて、「これはこうだよ。」と教え、そうして嫌われたんでは踏んだり蹴ったり。


結局そのAさん、数か月もしないうちに欠勤が続くようになり、そのうち無断欠勤になり、辞めた…というより、なんかフェードアウトというのか、ともかく、辞めます、とは本人の口から誰も聞かないまま職場に来なくなってしまった。


私はそれでようやくホッとしたの。Aさんの顔を見なくて済むようになったからっていうだけじゃなくてね…。


それまで、自分じゃそんな気なかったけど、どこか私は偉そうに見えたのだろうか、そう見えたということは、私にはそういう部分があるのだろうか、と、心の片隅で重荷になっていました。でも、Aさんの、黙って来なくなるという行為が、あまりに大きなルール違反だったもので、(なんだ…Aさんはそういうヒドいルール違反をするようなヒトだったんだ。だったら分かり合えなかったのも当たり前じゃん)と、自分は普通、Aさんが変なヒトだったんだ、って勝手に思い込むことに決めて、やっと肩の荷が下りたんだよね。


Aさんってね、私と境遇も似てたの。旦那様と死別していて、当時お互いに子育て中で。今もどっかで頑張って働いているのかな。いるんだろ〜なあ…。




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2011年08月17日

お久しぶりです。

皆さまお元気でしょうか。


私は忙しい日々を過ごしています。


近所のスーパーで働き始め、今までやっていた清掃のおシゴトも続行中。かけもちはキツいなあ!…だけど、体をせっせと動かして忙しく立ち働くのはとっても心に良いようで、すっきりした気持ちです。


それとやっぱり、収入が増えたことが心の安定につながっているみたい。


4月初めに息子の引っ越しを終えて、まずやりたかったことは、おウチの片付け。求人広告などもチラチラとは見るもののどうもそっちは身が入らず…それよりも粗大ごみやら不燃ごみなどいっぱい、いっぱい出して、レイアウトも変えて、カーテンなどのインテリアも何点か新しくし、それがとても楽しかったのです。が、心にひっかかるのは、どーしてもお金のことなのね。


家の片付けなどやっていると、カーテンみたいな値の張るもの以外にも、トイレマットとか、クッションカバーとかも一新したくなって、お安い物しか買いませんが、そんなのをチョイチョイと買い足していると、も〜、音を立てて息子の学費用の貯蓄が崩れていく感じがして、不安定この上なかったのでした。


あとね〜、一人暮らしはすっごく楽しい!長年お留守だった趣味のピアノも復活しました。


息子が去って初めての夜は、家の中がしぃ〜ん、と静まり返っていることに少々マイってしまったし、今もたまにそれがあったりして、それはきっと「寂しさ」と名付けられるものだと思うのですが、こういうのは私は受け流せるんですよね。浅〜い寂しさ。


この世に生まれて来たことで始まった、おそらく人間誰しも根源的に持っている寂しさこそが、私にとっては小さい頃からの一大事であり、その深さ大きさ、得体の知れなさを思うと、「一人だから寂しい」っていうのは当たり前過ぎて心に留め置く気がしないというか。


ブログは、お約束の4カ月を過ぎてしまったので、ここらで一回、何か書こう!と思い、今、書いていますが、以前のようにひんぱんには更新出来ないかも。次回はいつになるか分かりませんが、数か月に一度でも、細々と、ずう〜っと続けられたらな〜、とか思っています。


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